どんなに頑張っても未来が変わらない理由 自分なんて・・・そう思っていませんか?

どうも、太郎です

最近また、多くの相談をクライアントの方からいただいています

本当にありがとうございます^ ^

多くのクライアントと話している中でその日に行うことで共通のことがあります。

僕がまずするのはその人から

どう成りたいかを引き出していきます。

これを引き出すために、あの手この手を使っています。

なぜなら、クライアントもそうですが

「どうなりたいのか?」

この質問は、非常にデリケートな質問なんです

あなた自身もそうですが、

人は、悩みや愚痴というのは多くの人に話すことができます。

ですが、本当になりたい像というのは、その人が本当に信頼を置ける人にしか話すことをしたくないっというのが本質になってくるんです。

なぜなら、その人にとっては

なりたい像というのは、傷をつけることを拒み大切に大切に培ってきた

「想い」そのものなんです

人は、本質的に

「成りたい自分」「成れない自分」の間で葛藤を繰り返しています

成りたい自分に成れないし

成れない自分に成りたくない

そんな葛藤の中で多くの時間を経過させてしまいます

その時間の中で、なりたい自分が曇ってくるんです

そんな時、多くの人は言います

現実を見ろ

私は、現実を見すぎて未来を見る目が曇った

あなたに伝えたいことがあります

未来を見ろ

人は、未来に過剰に期待する生き物です

ですが・・・

今を生きているあなたは、

多いに未来に期待しましょう

しかし、あなたが未来に期待するには

今のあなたの選択を変える必要があります

つまり、何が必要かと言いますと

新しい選択肢

が必要になってくるんです

あなたが、今の自分を具体的に変えていくには

この選択肢を増やすという作業が必要になってきます

この選択肢を別の言い方にすると

アイデアと言われます

1未来が変わらない理由

2え?嘘?右脳人間と左脳人間

3-1アイデアをうむ為に必要なこと

3-1-1新たなアイデアの創造はひとつのプロセス

3-1-2アイデアを生むための2つの原則

3-1-3新しいアイデアを得るための準備

3-1-4すべての情報をまとめる

3-1-5すばらしいアイデアを生むためには

1未来が変わらない理由

あなたの行動が変えたくても変わらない理由の一つとして

あなたの脳にスコトーマが発動している場合が多いです

スコトーマは「盲点」という意味で、目の構造上どうしても見えない暗点のことを表現する時に眼科医が使用している用語です。

最近では心理学用語としても使用されるようになりましたが、「盲点」に「心理的作用も関係する」という意味をプラスして「心理的盲点=スコトーマ」として使用されています。

私達が物事を認識する時、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感で受け取った情報を脳が認識していますが、これら全ての感覚を受け取る時には、「過去に受けた強い情動記憶」と、「これから新しく受け取る五感」を繋ぎ合わせて脳が認識しています。

そのため、これから受け取る「過去にも経験したことのある情報」が、今のあなたにとってプラスの情報だとしても、過去の不快な情報と新しい記憶を繋げて認識してしまうので、新しい情報を満足した状態で受け取ることができません。

また、私たちが五感から受け取った情報を二通りの情報に分けるようになっています。

1:この情報は重要 2:この情報は重要ではない

これは、短期で記憶する海馬と長期で記憶する側頭葉の脳の働きによるもので、毎日たくさんの情報をキャッチする私たちの脳を最適な状態に保つために行われています。

スコトーマ=心理的盲点とは、過去の記憶を元に、現在の五感と結びつけてしまう脳の働きと、重要な情報だけを長期記憶しようとすることで「見えなくなってしまうことがある」ことを言います。

スコトーマが生まれる要因は2つあります。

1:知識がない(から見えない) 2:自分にとって重要ではない(から見えない)

この2つです。

そう、今回お伝えしたのは、

知識がないことで起こる

スコトーマを無くしていくアクションをお伝えしていきたいと思います

2え?嘘?右脳人間と左脳人間

これまでの科学研究では、創造的プロセスにおいて脳内で何が起きているのかについて、正確に突き止められていません。というのも、脳のさまざまなプロセスが複雑に関係しているからです。また、創造的プロセスには、右脳と左脳のどちらか一方だけが関与しているというのが通説ですが、実際には脳の両半球が連携して機能しています。

私たちの脳の両半球は、実は分かちがたく結びついています。右脳と左脳という区別は、単に情報処理スタイルの違いによるものにすぎません。「右脳人間」とか「左脳人間」といった考え方は、実際は単なる都市伝説のようなもので、すでに誤りであることが証明されています。

この都市伝説の元になっているのは、てんかん治療の最後の手段として脳梁(両半球を結ぶ神経線維の束)を切断した患者に関する1960年代の研究です。手術によって、半球間の情報伝達という自然のプロセスが除去されたため、各半球の機能を個別に実験して調べることが可能になりました。

人為的に脳梁を切断したり、脳の半分を除去したりしない限り、右脳人間や左脳人間になるなんてことはありえないのです。

ただし、創造的プロセスがどんな風に機能しているのかについては、おおまかな仕組みがわかってきています。

3アイデアをうむ為に必要なこと

創造的思考に関わる脳の3つの領域創造的思考には、脳にあるさまざまなネットワークや中枢のなかでも、特に次の3つのネットワークが関わっていることが知られています。

注意制御系は、特定の作業に集中するのを助けるネットワークです。

複雑な問題に集中しなければならない時や、読書や会話などの作業に注意を払う必要がある時に活性化されます。

想像系は、読んで字のごとく、未来のシナリオを想像したり、過去のできごとを思い出したりするためのネットワークです。

そうした活動の際に頭のなかでイメージを思い描けるのは、このネットワークの働きのおかげです。

創造的な活動をおこなう際の脳内の変化について、ある説が提示されています。

創造的プロセスでは、一般に注意制御系の活性が低くなり、このことでインスピレーションやアイデアが得やすくなるというのです。

同時に、想像系と注意適応系の活性は高まります。

実験で、ジャズミュージシャンやラッパーにクリエイティブな即興演奏をしてもらったところ、誰もがうらやむ「クリエイティブ状態」になった被験者の脳内で、前述のような変化が見られたといいます。

3-1-1新たなアイデアの創造はひとつのプロセス

実は『アイデアのつくり方』のなかで、

「新しいアイデアを創造するプロセス」を説明するのは簡単なのです。

ただし、「実行するには最高レベルの知的活動が必要なので、それを知ったからといって誰もが使えるわけではない」のだそうです。

アイデアの生まれやすいスイートスポットを見つけたところで、

アイデアを次々に生み出せるようになるわけではないそうです。

私たちに必要なのは、脳を訓練して、新しいアイデアが自然に生まれてくるようにすることです。

3-1-2アイデアを生むための2つの原則

アイデアを生むための2つの原則があります

  1. アイデアは古い要素の新しい組み合わせであり、それ以上でもそれ以下でもないということ

  2. 古い要素から新しい組み合わせをつくる能力は、おもに関連性を見極める能力によって決まるということ

2つ目の原則は、新しいアイデアを生むためには特に大切ですが、脳の訓練を要する点でもあります。

良いアイデアを脳にひらめかせるためには、まずはちょっとした準備を整えなければなりません。

ここからは、脳にアイデアをひらめかせるために必要な要素を見ていきましょう。

3-1-3新しいアイデアを得るための準備

アイデアは、古い要素の関連性を見つけることから生まれます。

ですから、まずは頭のなかにそうした要素を集めておかなければ、結びつけることはできません。

たいていの人はそのプロセスへの取り組み方を誤っていると言われています。

多くの人は、システマティックに動いて材料を集めるのではなく、ただ座ってインスピレーションが訪れるのを期待しているのです。

脳が新しい組み合わせをつくれるようにするためには、時間と労力を費やす必要があります。

まわりにある情報を常に集めて、それを脳が使えるような状態にしておかなければなりません。

例えば、インデックスカードを使って情報を整理して、理解しやすいように切り分けておくのもひとつの方法です。また、スクラップブックやファイルを使って、すべての情報に相互参照をつけ、必要な時に必要な情報を見つけられるようにしても良いでしょう。

3-1-4すべての情報をまとめる

努力で何とかなるのは主に、新しい関連性をつくるのに必要な材料を集める段階ですが、集めた情報を脳が処理するのをサポートするためにも、できることはたくさんあります。

アイデアが生まれる最終的な「ひらめき」の瞬間は、ほかの行動を経て訪れるのだそうです。

とある脳科学雑誌から得た知識ですが一連の研究により、

「ひらめきの瞬間」とそれに先立つできごとの神経的な関連性を調査しているそうです。

ひらめきの瞬間は突然で、直前の思考とは無関係に訪れるように見えますが、これらの研究では、さまざまなタイムスケールで機能する一連の脳の状態やプロセスが最高潮に達した時に、ひらめきが訪れることがわかったそうなんです

そうした創造性や脳の働きについて、、脳がアイデアを生み出し、問題を創造的に解決する仕組みについて、面白い例えがあります。

脳の生み出すアイデアを亀に見立てられることが多いです。

創造性は亀のような動きをみせます。不安そうに頭を少しだけ出して、まわりが安全かどうかをたしかめてからでないと、完全に姿を現しません。

ですから、亀をかくまえるよう、騒がしい現代の生活のなかにオアシスをつくらなくてはなりません。

創造性が顔を出せるように、安全な聖域をつくる必要があるのです。

そのために役立ついくつかのアイデアもあります。

・時間をつくる

創造性に安心して動き出してもらうためには、時間をかけて考えを落ち着かせる必要があるそうです。

考える時間を定期的に確保すれば、脳をリラックスさせる良い訓練になり、ひいてはあなたの「亀」が古い要素を結びつけ、新しいアイデアを生み出すための、「安全な聖域」を作り出すことができます。

・クリエイティブになれる環境を見つける

定期的に時間をつくるだけでも、クリエイティブなアイデアを生み出してもだいじょうぶだというシグナルが脳に伝わります。

クリエイティブになれる特定の環境を見つければ、さらに効果があります。

・脳に任せる

これが一番難しいかもしれませんが、アイデアを生むためにはもっとも重要なプロセスです。

すべてを忘れて頭から追い出し、潜在意識に身を委ねてください。

「問題を一晩寝かせる」効果に触れています。

クリエイティブな問題を抱えている時に、そのまま放っておいて寝たところ、問題解決のアプローチに劇的な変化が生まれた経験があるそうです。

目が覚めた時には、仕事をどう続ければ良いか、単純明快なアイデアが浮かんでいて、もはや問題そのものがなくなっていたのです。

ここで大事なのは、自分を信じて問題を寝かせることです。睡眠や入浴などといった作業に意識が向かっているあいだに、潜在意識が活動し、それまでに集めたすべてのデータから関連性を見つけ出すのです。

・ひらめきの瞬間

ヤング氏は、アイデア創造のプロセスを段階に分けて説明しています。ここまでに説明した「材料を集める」「潜在意識に情報を処理させる」「関連性を見つけ出す」という3段階を経て、ついに「ひらめき」の瞬間──つまり、すばらしいアイデアの浮かぶ瞬間が訪れる、とヤング氏は語っています。

それはまったく予期しない時に訪れるでしょう。ひげをそっている時や入浴中、あるいは朝、まだ寝ぼけている時に訪れることもよくあります。真夜中にひらめきが訪れ、はっと目を覚ます可能性もあります。

3-1-5すばらしいアイデアを生むためには

ここまでは、アイデアが生まれる際の脳のプロセスを見てきました。このプロセスを理解すれば、アイデアをたくさん生むのに役立つはずです。同様に、より良いアイデアの創造を後押しするうえでも、いくつかのワザがあります。

・自分のアイデアをすぐには受け入れない

アイデア創造の最終段階は、自分のアイデアを批評してもらうことだそうです。

この段階に来たら、自分のアイデアを胸に秘めておくという過ちを犯してはいけません。賢明な人たちの批評に委ねましょう。

これにより、アイデアをさらに展開させ、見すごしていた可能性に気づくことができる、と言われています。ここで特に重要なのは、自分が内向的なのか外向的なのかを把握したうえで、正しい観点からアイデアへの批評を受けることです。

・脳に容量以上の情報を与える

処理能力を超えた情報を与えると、脳はそれにどうにか対処しようとします。

『Psychology Today』誌のなかで、困難な状況が創造性を生む場合があると説明しています。

目前の仕事はうまくいかないかもしれませんが、挑戦によって脳の創造的領域が目覚め、その働きが良くなるので、将来的には失敗を埋め合わせるだけのものが得られるはずです。

・ダメなアイデアが多いほど、良いアイデアも多くなる

もうひとつわかっているのは、ダメなアイデアをたくさん思いつけば、良いアイデアもたくさん思いつけるということです。膨大な量のアイデアを生み出せば、ダメなアイデアもどうしても出てきますが、同時に良いアイデアがたくさん生まれる可能性も高くなるのです。

セス・ゴーディン氏も、ダメなアイデアを思いつくのを恐れないことが重要だと書いています。

起業家や作家、ミュージシャンのようにたくさんのアイデアを思いつく人は、成功するよりも失敗することの

ほうがずっと多いのですが、それでも、まったくなんのアイデアも思いつかない人に比べれば、失敗するケースは少ないのだそうです。

4まとめ

あなたがアイデアを閃くのには、

今までのパターンだけでは、

なかなかうまくいかないものです。

そんな中であなたのアイデア、選択肢を増やしていく方法はきちんとあります。

ぜひ私にお任せください

あなたの新しい扉を一緒に開けることができますよ

大瀬太郎

どきどきカンパニー代表

web構築コンサルタント

100万からのビジネス設計士

として活躍しており、今まで半年でで20名の方のビジネスを2ヶ月で100万円の獲得に繋げている。

マーケティング・デザイン・心理学の融合をモチーフにしたビジネス設計で

オンライン・オフラインから安定した情報発信、集客モデルの作成、マネーフローの流れを作り運営を手がけています。

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