WEBコンサルで重要なマーケティング

みなさんこんにちは、

WEBコンサルの太郎です

主に最近は、お客様のWEBの導線を整えることで

なかなかいい感じで成果に繋がっております

そこで、いろんな勉強会とかに参加しているのですが、

WEBで重要なアクセス数を増やすためにやることがあるんですね

・SNS

・リスティング

・SEO

まぁ他にもあるんですが、

今の段階ではこの辺りを多く使っている方が多いんじゃないでしょうか?

この辺りを多く使っている方が多いんですが・・・

正直この辺りの認識がずれまくっている方が多くてやばいです・・・

そらうまくいかんわ・・・

って感じです

勉強すればするほどわかってきますが・・・

例えば、

多くの人がビジネスをスタートする上でやっちゃいがちなSNSでの集客

イベントの開催など、よく目立つようになってきましたね・・・

ですが・・・

これ・・・

何番目くらいにやるべきものかご存知でした???

WEBでの戦略には、いくつか導線というのがあるのですが

実は、10番目くらいにとりかかるものなんです

これは、僕だけではなく多くの専門家や、

実際のWEB担当の方とお話ししたところ

納得の順番でした。

これが事実なら、かな〜〜り危険じゃないですか???

1〜9の手順をすっ飛ばしています

そりゃ成果出ないよ・・・・

そして、ここでの考え方として前提となり

重要なのがマーケティングです

ですがマーケティングも情報が多いせいか

発信する人によって

めちゃくちゃです・・・

ええ・・・めちゃくちゃです・・・

今日は、このマーケティングをまとめたものをゆるっと解説していきます

1-1マーケティングとは

1-2マーケティングの中身

2-1マーケティング活用法

2-24つのカテゴリー分け

3-1まとめ

1-1マーケティングとは

同じみwikiでは・・・

マーケティング(marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

マーケティング活動は、狭義には商品またはサービスを購入するポテンシャルのある顧客候補に対して情報提供(情報収集)などマーケティング・コミュニケーション活動で相互学習状態を形成して購買に至らしめ、さらなるコミュニケーションによって固定顧客化して顧客価値を高め、再購入や顧客連鎖を促進する、などの企業活動の拡大再生産(あるいは維持)を図るための一連の行為であり、心理学、数学、社会学、経済学等様々な知識の上から成り立つ高度な理念、スキルである。

一部のビジネスの現場やマスメディアにおいては、広告・宣伝、集客や販促活動のみをマーケティングと捉える傾向が強いが、これは本来戦略的なマーケティング活動の意味からすれば極めて限定的な行為を指すものであり、誤解であるといえる。この誤解は、マーケティングという言葉・概念の普及過程において、企業の宣伝担当部門などがマーケティング部などと名乗ることが多かったため、その部門の担当業務を指すと誤って捉えられたと考えられる。

あなたがビジネスを行なっていく上でや

価値を発信していく上で

マーケティングとはなんですか?

この質問に答えれないとかなり危険かもしれません

独自の解釈でいいとは思うんです

wikiにも書いていますが・・・

マーケティングスキルとは

マーケティング活動は、狭義には商品またはサービスを購入するポテンシャルのある顧客候補に対して情報提供(情報収集)などマーケティング・コミュニケーション活動で相互学習状態を形成して購買に至らしめ、さらなるコミュニケーションによって固定顧客化して顧客価値を高め、再購入や顧客連鎖を促進する、などの企業活動の拡大再生産(あるいは維持)を図るための一連の行為であり、心理学、数学、社会学、経済学等様々な知識の上から成り立つ高度な理念、スキルである。

超高度スキルです

扱う人によってズバリピンキリです

本当に信頼できる人から学んだ方がいいでしょう

1-2マーケティングの中身

マーケティングをするということは

マーケティングを武器とする人は、より多くの知識が必要になってきます

心理学・社会学・数学・経済学などを最低限とする幅広い知識が必要になります

マーケティングを一つとっても

心理学・社会学・数学・経済学

これ一つだけで

マーケティングの専門性を伝えている方も多くいらっしゃいますね

単品の専門性もいいかと思いますが、一つだけで知った気になるのは非常に危険です

バランスをとるような、幅広い知識が重要となって来るんじゃないでしょうか?

そしてその幅広い概念の中でもざっと4つの入り口だけご紹介

これを元に深められると価値大です

いずれこのブログでも解説していきたいと思っています

心理学

心理学とは、心と行動の学問であり、科学的な手法によって研究されています。そのアプローチとしては、行動主義のように行動や認知を客観的に観察しようとするものと、一方で、主観的な内面的な経験を理論的な基礎におくものとがあります。

心理学の内分けとして精神分析学、行動主義心理学、人間性心理学、認知心理学、社会心理学、発達心理学があります

数学

数学は、量(数)構造、空間、変化について研究する学問である。

数学の範囲と定義については、数学者や哲学者の間で様々な見解があるようです

社会学

社会学は、社会現象の実態や、現象の起こる原因に関するメカニズム(因果関係)を解明するための学問です。その研究対象は、行為、行動、相互作用といったミクロレベルのものから、家族、コミュニティなどの集団、組織、さらには、社会構造やその変動(社会変動)などマクロレベルに及ぶものまでさまざまです。思想史的に言えば、「同時代(史)を把握する認識・概念(コンセプト)」を作り出そうとする学問です

経済学

経済学は,ビジネスマンの間では最もポピュラーかもしれないですね。我々を取り巻く経済の仕組みや,様々な経済活動の仕組みを研究す る学問です。「様々な」経済活動とは,例えば,個々の消費者の消費行動や, 政府の景気政策,企業の利潤最大化行動や,銀行の最適な貸付け行動などです。

また,こうした経済活動を行う主体だけでなく,経済活動が行われる場所 も考察の対象となります。

例えば,外国為替市場の仕組みや,独占市場の構造など が挙げられます

このあたりを知っておかなくても、感覚でマーケティングをされる方は多くいらっしゃいます。

その感性も素晴らしいのですが、このあたりで言語化していくとあなたの行動がさらに

再現性を増して来ること間違いないです

ではさらに、マーケティングの実践方法を

解説していきます

2-1マーケティング活用法

あなたに質問するとして

「マーケティング」と聞いて、何をイメージされますか?

「マーケティング」という言葉は色々な誤解を生みます。「マーケティング」のイメージを聞くと、こんな答えが返ってきます。

・市場調査(マーケットリサーチのこと????) ・広告をつくること(マーケティングの一部ですが・・・全部ではない) ・POPやカタログを作ること(同上)

などです。定義の問題ですので、「マーケティングはそういうものだ」と定義されるのは別に構わないのですが、僕としてはマーケティングの中でも重要と感じる部分は以下だと感じます

マーケティングとは?

マーケティングとは、「価値を提供してお金をいただくことの戦略」これに尽きるのではないかと思います

色々なマーケティングの本を読みましたがマーケティングで知っておくべき言葉・概念はそんなに多くありませんでした。

2-24つのカテゴリー分け

マーケティングの基本用語 1) ベネフィット  2) 差別化と強み  3) セグメンテーションとターゲティング  4) 4P

他にも色々ありますがこれくらいの言葉ではないでしょうか???

単発でのそれぞれを強化するだけでも効果は絶大なのですが

実はこの4つの概念は、全部つながっているのです。

:ベネフィット

お客様があなたの商品を買うのは、商品自体が欲しいのではありません。商品がお客様にもたらす何か良いこと、つまり感情を買っているのです

ハサミを買うのは、ハサミという器具ではなく、何かを切断したい

紅茶を飲むのは、喉を潤すのではなく、リラックスや優雅な雰囲気が欲しい

高級車を買うのは、1t の精密機械ではなく、見栄がはりたい

お客様が欲しい、感情、問題解決、なのですね。

お客様は、あなたの商品が欲しいわけではなく、自分にとって良い出来事が欲しい。当たり前のことですが、ついつい忘れがちなことです。

つまり、これが先ほど申し上げた、「価値を提供してお金をいただくことの戦略」の、「価値を提供」という部分です。

:差別化と強み

お客様に価値を提供すれば買ってもらえるかというとそうもいきません。

なぜならその価値を提供しているのはあなただけではないからです。

あなたの周りには競合が存在します。その競合商品よりも、あなたの商品の方が高い価値を提供し、それをお客様に納得していただく必要があります。

競合商品と全く同じであれば、安い方を買うでしょう。あなたがコストリーダーであればそれでも良いかもしれませんが、これはなかなかきつい話です。価格競争力を持つのは素晴らしいことですが、価格だけで勝負すると、ジリ貧になってきます。

競合商品ではなく、あなたの商品を買う理由、競合商品との違いをお客様に訴える必要があります。

小売店の場合、扱っている商品が競合店と同じこともあるでしょう。それでも、あなたの店から買う理由を納得していただく必要があります。

では、何を持って差別化すると言うかと、あなたの強みを使うのです。普通、弱みで差別化することはありませんから、「差別化ポイント=あなたの強み」ということになります。あなたが競合他社より強いところで差別化しようとしなければ、負ける、追いつかれるだけです・・・

ですが・・・強みが無かったらどうする?

強みが無いことも実は多いのですが、それに対する答えは簡単。

・探しましょう。無ければ、もう一度探しましょう。 ・作りましょう。競合よりも努力に努力を重ねて作りましょう

・明確な強みではなく、小さな強みを積み重ねましょう

ということになります。

どんな強みを作るのか、が戦略次第です。それは、どんなお客様にどんな価値を提供したいのか、自分が得意とすることは何か、などによって変わります。

お客様は正直です。よりお客様にとって便利な方、より役立つ方、よりたくさんの情報を提供してくれる方、より見やすい方、より愛想のよい方、などから買うわけです。それぞれが強みの例です。

強みがない、ということはありません。必ず何かはあるはずです。

強みについては、3つの方向性で考えるといいみたいですね。

1)手軽軸:より低価格で、より便利に買いやすくする 2)商品軸:最新の技術の製品、最高のサービスを提供する 3)密着軸:お客様のことをよく知り、望み・わがままをかなえる

この概念は結構重要です。

無意識で選択されがちですが

きちんと戦略を寝るとものすごい効果を発揮します

:セグメンテーションとターゲティング

あなたの強みがわかったら、または、決まったら、それを評価してくれるお客様はどんな人かを探りましょう。

あなたの強みを評価してくれないお客様を長期的に維持するのは難しいです。

もちろん、評価してくれなくても、買っていただければそれでいいのですが、それを頼りにすると、売上が安定しません。そのお客様が評価する強みを提供する顧客に簡単に奪われてしまいます。

あなたの強みが、きめ細やかなサービスなのであれば、それを評価してくれるお客様を定義することです。

セグメンテーション=お客様を分けること

ターゲティング=分けたお客様のどれかに絞ること

なぜ絞らないといけないのか、というと、絞らなければ絞った競合に負けるからです。

あなたがある市場を独占していればいいですが、通常は競合(広い意味での競合も含めて)が存在します。ですから、絞るのです。

セグメンテーションとターゲティングは常にセットです。

絞らない、狙わないのであれば、分ける(セグメンテーション)必要はありませんし、狙うためには、分けることが必要です。ですから、セグメンテーションとターゲティングは常にセットになります。

やり方については色々ありますが、

セグメンテーションの本質は、ニーズが違うから分ける

ということです。分類手法、統計などはあくまで手段です。

マーケティングのプロほどこの本質を見落としがちだと言われています。

:4P

具体的にどのように差別化して、どのようにお客様を絞っていくか、という切り口が4Pです。

4Pは、

Product(製品):売り物の商品・サービス

Price(価格):値段・価格体系

Promotion(販促):広告などを含む広い意味での売り方です

Placement(流通):販路

ハンバーガーを売るのであれば、

製品 ・商品・包装袋など

価格 ・値段、どこまで値引きするか、しないか

販促 ・テレビコマーシャル、製品カタログ、店頭のPOP、セールストーク、営業パーソンまで含めた売るための仕掛け

販路 ・ネット販売、量販店、自社ショップ、などのチャネル

となります。4Pは、マーケティングの本には金科玉条のごとくに出てきますが、ある意味当たり前のことです。

ポイントは、あなたの強みを、あなたの強みを評価する顧客に訴えられるような4Pはどんなものか、ということです。「高級路線で差別化しよう」と言っても、お客様には何のことかよくわかりません。お客様が目にするのは、製品、価格、POP・広告、店・販路・営業担当者、などです。「差別化」を具体的なものとして、お客様に直接「価値」を提供するものが4Pなのです。

ポイントは、「お客様への価値の提供」

まとめると、

1) ベネフィット = お客様にとっての「価値」

2) 差別化・強み = お客様に、競合より高い「価値」を提供すること

3) セグメンテーション・ターゲティング =  あなたが提供する「価値」を高く評価してくれるお客様を選ぶ

4) 4P(製品、価格、広告、販路) =  競合と差別化し、お客様に「価値」を提供する

となります。このような基本原理は、どんなマーケティング本にでも多分書いてあります。

が、バラバラに書いてあることが多いので、わかりにくいです。

「価値を提供してお金をいただくことの戦略」という筋を一本通すと、

この4つの基本理論が全てがつながります。

言われれば当たり前のことかもしれませんが、実はほとんどの方は

これらを別々に強化します。

マーケティングの基本原理は単純です(簡単ではないです・・・単純なのと簡単なのは全く違うことです)。

1) お客様が求めているベネフィットは何か?

2) ベネフィットを満たす上で、自分が競合より優れている点(差別化ポイント)は何か?

3) その差別化ポイントを評価してくれるお客様はどんな方か?

4) 具体的にどんな4Pで差別化するのか?

という流れで考えれば、全体に整合性・統一性が必要であることはおわかりでしょうし、そんなに難解な考え方でないことはご納得いただけると思います。

もちろん、他にも色々な考え方は手法はありますが、基本中の基本はこの辺りを抑えておくと

綺麗にまとめることができるでしょう

3-1まとめ

ざっとマーケティングをまとめましたが

参考になりましたでしょうか?

自分の為にもまとめていますが

実際にマーケティングをしなくても

ビジネスや価値発信に置いて成果を出すことはできます

できますが、

かなり根気と根性とセンスを要します

マーケティングを導入することで

何が良くなるかといえば、

効果的にそして効率的に短い距離で成果に結びつくと思います

その為に身近なマーケッターに相談するのは

かなり効果的だと思います

あなたのビジネスを加速させていきましょう 

大瀬太郎

どきどきカンパニー代表

web構築コンサルタント

100万からのビジネス設計士

として活躍しており、今まで半年でで20名の方のビジネスを2ヶ月で100万円の獲得に繋げている。

マーケティング・デザイン・心理学の融合をモチーフにしたビジネス設計で

オンライン・オフラインから安定した情報発信、集客モデルの作成、マネーフローの流れを作り運営を手がけています。

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